Læsø Salt

レスーソルト(Læsø Salt)は、デンマークのレスー島(Læsø Island)で古代から親しまれてきたろ過されていない手作りの海塩です。島の南方に辿り着く海水はとても塩味が強く、その海水を大きなフライパンで煮立たせ、結晶化し、あたたかい小屋の中にある暖炉の上に吊るします。レスーソルトを作るこの工程は11世紀から全く変わらず受け継がれています。

レスー島の海塩の歴史はヴィスコ(Vitskøl)に住んでいた中世の修道僧が作ったものから始まります。1481年には年間100トンの生産を開始し、当時のデンマークでは大きな一大産業でした。当時は1700もの工場がありましたが、森林伐採などによって16世紀には生産を停止しなければなりませんでした。

Studies of archeologist proud to supply the original handcrafted middle-age salt to gourmands all over the world.

しかし二人の考古学者イエンス・ヴェレヴ(Jens Vellev)とハンス・ラングバレー(Hans Langballe)による研究により、1,000か所以上もの塩工場跡地を探し出す事ができました。二人はその中の20か所について研究を重ねていきました。
1990年代、二人の研究はレス島シーソルトの生産を再開させようという動きに発展しました。自治体や国立博物館をはじめ、塩職人のポール・クリステンセン(Poul Christensen)や市長のベント・ヘストハベン(Bent Hesthaven)、1,800人のレス島住民達により復活する事ができたレス島シーソルトは今も手作りで世界中の食通達へ届けられています。

 

100% Pure SeaSalt “LÆSØ SEASALT

Saltposer-asymmetrisk-09

・レスーソルト 60g/200g/500g/1000g

-コットン袋

 

・レスーソルト 250g

-プラスチック箱

(湿気の多い場所での保管もOK)

salttest・レスーソルト 10kg

-デンマークの手作り樽/ブッシェル

セイヨウネズ(Juniper wood)のスプーン付

salt2・レスーソルト 500g

-ブッシェル

salt5デンマーク製 手作りの塩用陶器

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