フィリップ・シュロイエンが作るベルギープラリネ

アントワープで生まれ育ったフィリップ・シュロイエンは、チョコレート作りの専門的技術とベルギー表現主義の芸術性を融合し、唯一無二のベルギープラリネを手作りしている。細部までこだわりぬき材料の選択にも妥協のないフィリップ・シュロイエンは、ベルギープラリネが本来持つ特性や風味を引き出すのだ。ナッツとフルーツが入ったダークチョコレートから バニラと甘いベリーが入った繊細なチョコレートまで、どのプラリネも荘厳な傑作であり、一口一口があなたを今まで経験したことのないグルメの世界に引き込むことだろう。

ベルギーはそのホスピタリティーの高さで有名である。小さな国だが、19世紀のベルギー王・レオポルド2世の言葉によると、海にさえアクセスがあればその国が小さいということはないそうだ。

Filip Schrooyen belgian pralines

実際、ブリュッセルから東へ100キロ進むば美しいビーチがあり、西と南に100キロ進めば古代から存在する実に美しいアルデンヌ山地が望める。そこでは密集した森林や流れる川、冬の雪に覆われた谷の水の流れが見渡せるであろう。

また、ベルギーはその繊細な料理と世界的に有名なチョコレートの国として知られている。

スペインの指導の下ベルギーはかつてカール5世(Karl V)帝国の一部となっていた。その時代、アントワープの港はのちにチョコレートのもととなるココアが発見されたアメリカからの船隊を多く受け入れていた。これがベルギーがチョコレート大国となるきっかけになったのである。

初めは飲料として親しまれていたこの贅沢なチョコレートは瞬く間に世界に広がった。しかし、ベルギーには特別な縁があり、長い歴史を通してベルギーの職人達は板型からプラリネへと徐々に形を変えていったのである。

これらの歴史は次の世代へと受け継がれていき、フィリップ・シュロイエンも彼の両親の両親、そのまた前から受け継がれてきた。彼の作品は、チョコレート作りで培ったアートな視点と定期的にギャラリーで自身の絵画を展示している絵画的視点の二つが融合されて成り立っている。

彼が作り上げる作品は、彼自身の持つ繊細さとチョコレート作り・絵画の制作に対する情熱を表現している。

クルミとフルーツをダークチョコレートと合わせることで、フィリップ・シュロイエンの才能や彼の多様な経験を映した美的なイメージを作り出しているのだ。

501 Chocomousse Orange Dark
501 Chocomousse Orange Dark

507 Almond Paste Coffee
507 Almond Paste Coffee

508 Nougatine Vanilla White
508 Nougatine Vanilla White

509 Raspberry Cream Milk
509 Raspberry Cream Milk

510 Hazelnut Cube White
510 Hazelnut Cube White

514 Marbled Leaf
514 Marbled Leaf

515 Mancayo
515 Mancayo

516 Gianduja
516 Gianduja

518 Grape White
518 Grape White

520 Passion
520 Passion

521 Monaco Noir
521 Monaco Noir

531 Zebra Milk Chocolate
531 Zebra Milk Chocolate

532 Green Kale Dark
532 Green Kale Dark

533 Ginger with Caramel Dark Praline
533 Ginger with Caramel Dark Praline

534 Golden Heart Praline
534 Golden Heart Praline

536 Cuvette Bresilliene
536 Cuvette Bresilliene

537 Green Kale Milk
537 Green Kale Milk

538 Ginger with Caramel Milk Praline
538 Ginger with Caramel Milk Praline

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